嫌いな人は嫌い!好きな人は大好き!!

"出張や旅行などに行って、宿泊しているホテルにデリヘルを呼んだり風俗を利用されることがある男性も多いでしょう。
最近ではインターネットで簡単に予約をすることが出来るので利用者が増えてきているのです。
男性が奴隷の立場になった時におきましては、お尻に浣腸をさせられてしまったり、ローソクを体中に垂らされるなどの行為を受けます。
女王様は常にコスチュームを着用しており、そのコスチュームは基本的には脱ぐことがありません。

 

SM倶楽部におきましては手コキやフェラチオなどの直接的なサービスは無く、男性はオナニーをすることになります。
女性が奴隷になった場合には逆にそれらの性的サービスを強制的にさせることが出来ます。SM倶楽部についてですが、女王様になって奴隷とされている男性を攻めていくのが一般的なサービス内容です。
また男性がご主人様となり女性が奴隷となる逆パターンもあります。"



嫌いな人は嫌い!好きな人は大好き!!ブログ:12-9-21

中学2年生の息子は、
まるで言うことを聞かない。

部活、食べる、寝るの基本生活を送り、
学力はみるみる低下、屁理屈だけはこねまくりの日々。

成長期の食欲なのか、
買っても買っても冷蔵庫の牛乳は忽然と消える。

旦那の給料で家のローンを払い、
ぼくのパート代は牛乳代と塾代へと変わる。

ぼくがパートから疲労困憊で帰ってくれば、
まず飛び込んでくるのが
玄関に蹴っとばしてある大きなスニーカーと、
むすめの運動靴。

第1関門をクリアすると、
リビングの入口に放り投げてあるランドセルや
息子のバッグや脱ぎ捨てたままの汚い制服。

もうこの辺で、
コメカミのあたりがキーっとなっているのだが、
子供達に雷を落とすものの、
ゲームや本に夢中でぼくの声なぞ全く届かない。
疲れる、本当に心の底から疲れを感じる。

残念な学力テストの結果でさらにめまいを覚え、
「別に」「どうでも」という<
息子の言葉に体全身の力が抜け、
そして強烈な悔しさがぼくを襲う…

「何なの、あんたのその態度は!!」

不毛な言い合いの後、
息子はプイと2階にあがっていった。

そんなバトルの勃発は、
「お母さんの日」の前夜であった。

手作りのカーネーションなんぞを作ってくれた遠き日を思い浮かべ
鬱々と過ごすのもバカらしく、
ぼくは実家に帰り愚痴をぶちまけたが
腹の虫は治まらない…

息子とは口も聞かず顔も見ず、
戦闘態勢はいまだ解けぬままベッドに入ろうとすると、
赤いパッケージの板チョコ1枚と、
殴り書きで「ごめん、感謝」とメモがあった。

「ふん、こんなもんで」
もっとおこづかい持っているだろうに、
板チョコ1枚かよ…と毒づきながらも、
どうしても心がホンワリしてしまう。

息子からの板チョコは
甘くてほろ苦くて美味しかった。